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疲労回復の
効率を上げる入浴法は?
健康・リハビリ
2021-10-10

日本人は働き過ぎだよね。

みなさん、疲れがたまっているんじゃないのかな?

毎日の入浴で、少しでも疲労回復効果が高まればとってもいいよね。

 

そこで

疲労回復の効率を

上げる入浴法を考えてみよう!

 

まず一番大切なことは【湯船に浸かること】

 

最近はシャワーで済ませてしまう人が多くなっているけど、

それでは体温も十分に上がらないし、静水圧や浮力の効果も得られないね。

シャワーでは浴槽に浸かることと比較して疲労回復効果は少ないんだよ。

 

そして浴槽に入る時のポイントは3つ

 

1つ目はお湯の温度。温度は40℃前後がいいね。

これは幅広い年齢層・体力層に低リスクで、

交感神経優位にならずに浴槽に浸かっていられる温度だからね。

 

2つ目はお湯に浸かる時間。大体10~15分ほど。

これは心身に大きな負担をかけず、40℃前後のお風呂で

体温が0.5℃~1℃上げる状態にまでもっていける時間。

体温が上昇すると、基礎代謝や免疫力向上、体力回復など

様々な体に良いことが起こるね。

身体がポカポカして、浴槽内でも

顔や額が汗ばんでくるので、これが目安!

 

3つ目はお湯の水位。

お湯に肩までつかる全身浴がいいね。

水の圧力の効果から、湯上りの血流アップ期待できるよ。

 

この3つのポイントを意識して入浴して、

日々の疲れが少しでも癒されれば最高だね!

参考・引用元『入浴検定公式テキスト お風呂の「正しい入り方」』