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沿革

昭和32年8月 創業/熱海市伊豆山浜576において、現非常勤取締役が満22才の時アルプス写真を創業。カメラ及び付属品の販売・現像・ 焼付・撮影の業務を開始。(資本金200万円)
昭和35年12月 会社設立/熱海市伊豆山仲道463-4において現非常勤取締役を中心に友人8名が出資、アルプス写真のDP部門を独立させ日本ジャンボー株式会社を設立。 (資本金150万円、株主9名)
昭和37年1月 カラー処理開始/この頃よりカラー写真が目立って普及、当社もいち早くカラー写真の現像焼付を開始。
昭和38年8月 別会社設立/静岡市馬淵2-12-29において株式会社ジャンボーを設立。 (資本金400万円、株主8名)
昭和39年10月 湯河原工場に移転/東京オリンピックを記念して、神奈川県足柄下郡湯河原町 土肥4-3-12に湯河原総合現像所を完成、設備一切を移転。
昭和49年8月 別会社設立/受付から仕上げ、事務処理までを全く新しい方法で行う システムを考案し、その関連商品の開発・販売を目的とし エフエル株式会社を設立。(資本金1,000万円)
昭和50年4月 別会社設立/アメリカで人気のスーパーマーケットの来店客を対象とした ポートレート撮影・仕上げ・販売業務を目的に、株式会社 大沢商会及びマミヤ光機株式会社と共に株式会社ジャパン ・ビックストアーフォトを設立。(資本金1,000万円、現在持株なし)
昭和53年7月 別会社設立/清水市桜橋4-7 株式会社エス・ビー・エムに当社系列会社のエフエル株式会社より資本を出資し、静岡県中西部でカラー写真の現像焼付を開始。(資本金1,650万円)
昭和55年10月 湯河原新現像所/神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-3-12に鉄筋コンクリート造り一部3階建の現像所が完成。平成元年9月、泉現像所へ統合。
昭和56年5月 別会社設立/東京都清瀬市に株式会社東京アフターケア研究所を設立。 (資本金500万円)
昭和57年2月 別会社設立/日本システム株式会社を設立。(資本金2,000万円)
昭和60年10月 調布現像所開設/東京都調布市に調布現像所を開設。東京西部方面の現像焼付を開始。昭和63年11月湯河原現像所に吸収統合。
昭和60年10月 伊那現像所開設/しなのカラー株式会社の営業権を取得し、長野県伊那市に伊那現像所を開設。長野県南西部方面の現像焼付を開始。
昭和61年12月 別会社出資/富山県高岡市の株式会社富山カラー現像所に当社より資本金を出資し、北陸方面の現像焼付を開始。 (資本金 2,600万円)
昭和62年1月 伊那新現像所開設/長野県南西部地域の営業拡大に伴う生産体制確立を図るため、新現像所を設立。
昭和62年3月 大阪現像所開設/大阪府吹田市に大阪現像所を開設。
昭和62年6月 千葉現像所開設/千葉県流山市に千葉現像所を開設。東京・千葉方面の現像焼付を開始。
昭和63年5月 RV事業部設立・ロス支店設立/当グループのエフエル株式会社にて外国製モーターホームの輸入販売を目的にRV事業部を設立し、米国ロサンゼル ス市郊外に土地・建物を購入、支店を設置。U.S.A.ウインバーゴ社製[ラシェーロ、エランダン]などのモーターホームの輸入販売を開始。
昭和63年9月 名古屋現像所開設/愛知県大口町に名古屋現像所を新設。
昭和63年9月 新社屋建設・本 社/熱海市泉に新社屋を建設し、1階には日本では初めての 現像所によるペーパースリット加工を開始。2階には、当社の営業部・管理部・経理部を集結。3階には日本初の イタリア・グレゴリー社製、マキシラボシステムを導入。
平成元年3月 第三者割当増資/安定株主確保の為、金融機関・キャピタル会社等の出資を 受け第三者割当増資を実施。また初めて転換社債を発行。
平成元年10月 グループ4社合併/当社及び株式会社シンエイカラー、エフエル株式会社、エフエル株式会社を合併。清瀬営業所及び高崎現像所は日本ジ ャンボー株式会社として経営を始め、北関東方面に営業エリアを拡大。
平成2年7月 千葉新現像所開設/東関東地域の営業拡大に伴い生産体制の確立を図るため新現像所を開設。
平成2年8月 北陸現像所開設/北陸3県のカラーDPサービスの向上を図るため、石川県金沢市に北陸現像所を開設し併せて営業部門の強化を図る。
平成3年7月 株式上場/資金調達の多様化、知名度の向上による人材確保、経営基盤の強化及び企業内容の充実を目的として日本証券業 協会に株式を店頭登録する。尚、上場価格は1株額面50円に対し3,090円、それに対し初値は4,640円であった。
平成3年10月 厚木現像所開設/神奈川県厚木市に当社で最大規模の現像所を開設。 又、当工場の開設により泉現像所の入荷分の約2/3を引き受ける。
平成6年1月 岩槻現像所開設/関東北部における生産の拠点、及び東京近郊におけるよ り一層の競争力向上のため埼玉県岩槻市に岩槻現像所を開設。
平成6年3月 公募増資/増大する写真需要への対策として羽田現像所・大阪現像所 等の大型現像所の開設が急務とされ、この資金需要に対処するため公募増資を実施。尚、新発行株式数は115万株で、 これにより発行済株式総数は6,860,560株となり新資本金額は42億6,269万円となる。尚、公募価格は1株5,630円。この増資により、当社の純資産は100億円を超えた。
平成6年7月 新大阪現像所開設/当社の全国営業展開の柱として関西への進出が必要不可欠となり、大阪府摂津市に新大阪現像所を開設。尚、当現像所は当社としては最大級の現像所となり、また3階には 子会社の株式会社エス・ビー・エム大阪現像所が移転。
平成6年10月 羽田現像所開設/首都圏営業戦略の核として生産性を確保する為、東京都大田区に羽田現像所を開設。また地方都市への進出の為、エアー便によるフイルム集荷体制を整備。
平成6年10月 新製品開発/新製品ネガポジプリント開発、試験販売を開始。
平成7年2月 福岡現像所設立/当社が現像所用土地建物を取得し、株式会社ミヨシ福岡現像所として5月より稼動。名称を「福岡空港西門ビル」とする。
平成8年4月 APSカラーフイルム処理/新写真システム・APS(アドバンスト・フォト・システム)の開発に伴い、泉事業所にAPSフイルムの処理機械を設置。
平成9年2月 万葉倶楽部設立/温泉事業の開始に伴い湯河原町に100%子会社の万葉倶楽部株式会社を設立。(資本金9,800万円)
平成9年4月 東京・湯河原温泉「万葉の湯」開業/子会社の万葉倶楽部株式会社が東京都町田市に「東京・湯河原温泉 万葉の湯」を開業。
平成9年8月 現像料0円開始/現像料0円、プリント1枚20円で営業展開を開始。
平成10年3月 厚木事業所・岩槻事業所統合/生産効率の追求から泉事業所に厚木事業所を、また千葉事業所に岩槻事業所をそれぞれ統合し大規模事業所が誕生。
平成12年11月 小田原お堀端万葉の湯完成/小田原市栄町1-5-14に「小田原お堀端 万葉の湯」が完成。 12月26日よりプレオープン、13年1月1日より正式営業を開始する。
平成13年7月 博多由布院・武雄温泉 万葉の湯開業/万葉の湯第3号館として、福岡市博多区に「博多由布院・19日より正式営業を開始する。
平成13年9月 別会社出資/万葉倶楽部株式会社より静岡県熱海市にてホテルを経営するサンミ倶楽部株式会社に出資。(資本金8,200万円)
平成14年1月 北海道ふとみ銘泉 万葉の湯開業/万葉の湯第4号館として北海道太美町に「北海道ふとみ銘泉 万葉の湯」を開業。14年1月15日より正式営業を開始する。
平成14年2月 業務提携/コダック株式会社と業務提携を発表。DPEラボ事業において提携し共同出資による新会社「ケイジェイイメージング株式会社」を14年3月に設立、共同でラボ事業を展開することを発表する。(資本金13,000万円)
平成15年1月 別会社出資/サンミ倶楽部株式会社より静岡県伊豆長岡町にてホテルを経営する株式会社八景園に出資。(資本金1,000万円)
平成15年9月 はだの・湯河原温泉万葉の湯&ホテル万葉倶楽部開業/万葉の湯第5号館として神奈川県秦野市に「はだの・湯河原温泉 万葉の湯&ホテル万葉倶楽部」を開業。15年9月20 日より正式営業を開始する。
平成15年10月 旭川高砂台 万葉倶楽部開業/万葉の湯第6号館として北海道旭川市に「旭川高砂台 万葉の湯」を開業。
平成16年2月 沼津・湯河原温泉万葉の湯開業/万葉の湯第7号館として静岡県沼津市に「沼津・湯河原温泉 万葉の湯」を開業。
平成17年4月 新商品発売/デジタルアルバムを新発売する。
平成17年6月 横浜みなとみらい万葉倶楽部開業/万葉の湯第8号館として神奈川県横浜市に「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」を開業。
平成17年7月 営業・生産拠点移動/ケイジェイイメージング株式会社が営業拠点を東京都江東区に、生産拠点を埼玉県さいたま市に移動する。
平成18年4月 ホテル・サンミ倶楽部別館開業/サンミ倶楽部株式会社が、日本ジャンボー株式会社の熱海サンビーチジャンボーを買い取り、ホテル・サンミ倶楽部別館として営業を開始する。
平成18年9月 デジタルプリント受付機・フォトキャッチャー導入/デジタルプリントの拡販を目指し、無人デジタルプリント受付機(フォトキャッチャー)を当社取扱店に1,000台設置。
平成19年4月 デジタル印刷機導入/Kodak NexPress 2500をフォトグッズ事業部に導入し、Photo Bookの作成を開始する。
平成20年9月 公開買付(MBO)の実施/当社の企業価値の向上を目的に、経営陣による迅速かつ機動的な意思決定の必要性に伴い、タカハシ計画有限会社による当社普通株式に対する公開買付を1株につき1,300円にて実施。 【買付総数:4,113,144株(53億4700万円)】結果、ジャスダック証券取引所の株式上場廃止基準に該当し、平成21年1月に上場を廃止する。
平成21年4月 本社機能移転/日本ジャンボー株式会社及び万葉倶楽部株式会社の本社 機能をグループ全体の本部として集約するため、神奈川県小田原市の本社ビル(ジャンボーナックビル)8階へ移転する。
平成21年10月 会社分割及び商号変更/日本ジャンボー株式会社を分割会社、100%出資子会社であるケイジェイイメージング株式会社を承継会社として会 社分割(吸収分割)を行い、日本ジャンボー株式会社の写真の現像、プリント等に関する写真事業を承継する。 同時に、分割会社の商号を「ジャンボーホールディングス株式会社」に変更し、承継会社の商号を「日本ジャンボー株式会社」に変更する。
平成21年11月 ニューウェルシティ湯河原開業/神奈川県足柄下郡湯河原町に、「ニューウェルシティ湯河原」を開業する。
平成21年12月 株式会社天成園開業/神奈川県足柄下郡箱根町湯本に「箱根湯本温泉天成園」を全面リニューアルしオープンする。
平成22年4月 新規事業の営業開始/神奈川県小田原市の本社ビル6階に新規事業の会員制フィットネスクラブ「four-b」、インドアゴルフ「DIGITAL Golf Park」をオープンする。
平成22年7月 神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部開業/万葉の湯9号館として兵庫県神戸市の神戸ハーバーランド内に「神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部」を開業。
平成23年4月 万葉の湯 町田館リニューアルオープン/東京都町田市に、東京・湯河原温泉万葉の湯(1号館)が全面リニューアルオープンする。
平成25年9月 万葉プレミア倶楽部開始/ご利用頻度の高いお客様により満足感を深めてもらうことを目的とした会員制度「万葉プレミア倶楽部」を開始。
平成26年4月 新千歳空港温泉万葉の湯フランチャイズ契約解消/万葉倶楽部のフランチャイズとして、北海道千歳市の新千歳空港国内線ターミナルビルの「新千歳空港温泉 万葉の湯」を契約解消する。
平成26年8月 焼津・ホテル三景苑閉館
平成27年4月 昭和倶楽部開業/静岡県熱海市昭和町に「昭和倶楽部」を開業する。
平成27年4月 TTO卓上テーブルオーダーシステム導入/温浴施設全館に「TTO」卓上テーブルオーダーシステムを導入。
平成29年3月 小田原駅東口お城通り地区再開発事業/小田原市と小田原駅東口お城通り地区再開発事業『広域交流施設ゾーンの基本協定を締結
平成29年12月 ホテル京都エミナース取得