沼津・湯河原温泉 万葉の湯

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  • 明治日本の産業革命遺産【韮山反射炉】

    2016.12.12

    韮山反射炉は万葉の湯沼津館からは約20Kmで、伊豆縦貫自動車道を経由すると、約25分の場所です。

    反射炉とは?

    反射炉とは、銑鉄(せんてつ・砂鉄や鉄鉱石から作った粗製の鉄で、不純物を多く含む)を溶かして優良な鉄を生産するための炉です。銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要ですが、反射炉の場合、溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており、そこに炎や熱を反射させ、銑鉄に集中させることでその高温を実現する構造となっています。そこから、反射炉という名称が与えられたのです。

    溶かした鉄は、鋳型に流し込んで大砲などに加工されました。近年の発掘調査では砲弾の鋳型などが発見されています。

    炉体と煙突の部分を合わせた高さは約15.7m、実際に稼働した反射炉が残っているのは日本でここだけです。稼働当時、反射炉の周囲には各種の作業小屋や倉庫などが建ちならび、多くの職人が働いていました。

    反射炉建造までの道のり

    嘉永6年(1853)のペリー来航により、日本は外国の脅威にさらされました。江戸湾海防の実務責任者となった江川英龍(坦庵)に対して、幕府は江戸内湾への台場築造と平行して、反射炉の建造を命じます。ペリー来航以前から反射炉の研究を続けていた英龍でしたが、蘭書の記述のみを頼りに反射炉を建造するのは、非常に困難な事業でした。

    建設予定地は下田港に近い加茂郡本郷村(現下田市高馬)とされ、その年の12月には基礎工事が始められました。しかし、翌、安政元年3月末、下田に入港していたペリー艦隊の水兵が、反射炉建設地内に進入するという事件がおこりました。そこで、急遽、反射炉建設地を韮山代官所に近い田方郡中村(現伊豆の国市中)に移転することになったのです。反射炉は、ヒュゲニン(huguenin)著『ライク王立鉄大砲鋳造所における鋳造法』という蘭書に基づいた、連双式(溶解炉を二つ備える)ものを2基、直角に配置した形となっていました。四つの溶解炉を同時に稼動させ、大型砲を鋳造するための工夫です。

    しかし安政2年(1855)正月、江川英龍(坦庵)は韮山反射炉の竣工を見ることなく病死してしまいます。後を継いだ江川英敏は、蘭学の導入に積極的で、反射炉の建造も行っていた佐賀藩に応援を求め、技師の派遣を要請しました。佐賀藩士の助力を得て、安政4年(1857)11月、韮山反射炉は着工から3年半の歳月をかけて、ようやく完成したのでした。

    韮山反射炉では、元治元年(1864)に幕府直営反射炉としての役割を終えるまでに、鉄製18ポンドカノン砲や青銅製野戦砲などの西洋式大砲が鋳造されました。

    ※伊豆の国市役所ホームページより抜粋

    http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka_bunkazai/manabi/bunkazai/hansyaro/index.html

  • 富士山 世界文化遺産登録

    2016.12.12

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    【富士山が世界遺産になるまでの道のり】

     「富士山を世界遺産に」という運動は、1992年にスタートしました。
    240万人もの署名が国に提出されましたが、「環境保全の対策に問題
    がある」として、自然遺産への登録は事実上、消滅しました。
     当時の富士山といえばトイレが無く、裾野にはゴミが放置されてい
    たからです。現在では、山小屋にトイレが整備され、登山者自身の
    モラルも高まり、ゴミの廃棄も見られずどこから見ても美しい富士山
    になっています。
     2005年には「文化遺産」への登録を目指して、新たな活動が始まり、
    2012年世界遺産推薦書がユネスコ世界遺産センターに提出されました。
     2013年4月30日、ユネスコの諮問機関であるイコモスが信仰の対象と
    芸術の源泉として富士山を世界文化遺産に登録すべきと勧告を出しました。
    これにより富士山は、2013年6月に世界遺産に登録されました。

    【沼津館近隣の富士山ビュースポット】 

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  • 三嶋大社

    2016.12.12

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    御祭神

    大山祇命[おおやまつみのみこと]、積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]、御二柱の神を総じて三嶋大明神[みしまだいみょうじん]と称しています。

    大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比寿様とも称され、福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけます。

    御由緒

    御創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に御鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残ります。三嶋神は東海随一の神格と考えられ、平安時代中期「延喜の制」では、「名神大」に列格されました。社名・神名の「三嶋」は、地名ともなりました。

    中世以降、武士の崇敬、殊に伊豆に流された源頼朝は深く崇敬し、源氏再興を祈願しました。神助を得てこれが成功するや、社領神宝を寄せ益々崇敬することとなりました。この神宝の中でも、頼朝の妻、北条政子の奉納と伝えられる 国宝「梅蒔絵手箱 及び 内容品 一具」は、当時の最高技術を結集させたものとして知られています。

    頼朝旗揚げ成功以来、武門武将の崇敬篤く、又、東海道に面し、伊豆地方の玄関口として下田街道の起点に位置し、伊豆国 一宮として三嶋大明神の称は広く天下に広まっていきました。

    その後、明治4年の近代の社格制度では、官幣大社に列せられています。又、平成12年には、御本殿が重要文化財に指定され、当社の文化的価値の高さも再認識されています。

    1月 1日 開運祈祷祭 歳旦祭
      1月 3日 元始祭 酒祭
      1月 7日 田祭・・・お田打ち
      1月15日 小豆粥調進祭
      1月17日 奉射祭
      2月 3日 節分祭
      8月15~17日 例祭

    ※その他、沢山の神事がございます。
    詳しくは、三嶋大社HPへ。

    http://www.mishimataisha.or.jp/

  • 大型展望水門「びゅうお」

    2016.12.12

    byuo31 byuo12 byuo21この沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港の内港と外港を結ぶ航路から進入する津波から港の背後地の50ha、 9,000人を守るために作られた水門です。
    津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級です。
    これだけの大きな扉体なので、それを支える躯体も大きく沼津市ではその高さを生かして展望施設を併設しました。
    この展望施設には、両岸に設置した13人乗りのエレベーターにより昇ることができます。両岸の機械室の周囲を展望回廊がまわっていて、この展望回廊の床は、地上約30mです。両側の展望回廊を幅4m、長さ約30mの連絡橋がつないでいて、北には愛鷹山、富士山、南アルプスを望み、遠く清水まで見渡せます。
    また、箱根連山や沼津アルプスを見渡し、眼下には我入道海岸が広がり、その先に駿河湾に突き出した大瀬崎をくっきりと見ることができ、東西南北360度の展望を楽しめます。

    料金 大人100円
    小人50円(小中学生)
    「しずおか子育て優待カード」を提示すると、特典が受けられます。
    開館時間 午前10時~午後9時
    休館日 毎週火曜日
    (火曜日が休日の場合はその翌日)
    住所 沼津市本字千本1905番地の27
    お問合せ 沼津市産業振興部観光交流課
    電話:055-934-4747
    NPO法人沼津観光協会
    電話:055-964-1300


    交通アクセス

    バス JR沼津駅南口 1番2番乗り場 沼津港下車
    自家用車 下記周辺地図に記載している駐車場をご利用ください。

    詳しくは、沼津市観光WEBへ。

    http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/index.htm

     

  • 沼津ぐるめ街道

    2016.12.12

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    ホームページのご案内

    万葉の湯沼津館は東名沼津インターから 
    1200m、「沼津ぐるめ街道」にあります。 

    沼津・伊豆・箱根にはいくつもの 
    レジャースポットがあります。 

    温泉に、食事に、お土産に、 
    旅の行きかえりには、ぜひ 
    沼津ぐるめ街道にお立ち寄りください。 

    当館も加盟している、 
    「沼津ぐるめ街道振興会」の 
    ホームページはこちらです↓↓

    沼津ぐるめ街道振興会

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