北海道 ふとみ銘泉 万葉の湯 » 温泉の効能について
ふとみ銘泉とは?

ふとみ銘泉・万葉の湯がなぜ”肌を美しくする温泉”と呼ばれるか、ご存じでしょうか。それは、ここから湧き出る温泉に、NaHCO3(炭酸水素ナトリウムが豊富に含まれているからです。プラスイオンのナトリウムイオン(Na+)と、マイナスイオンである炭酸水素イオン(HCO3)の組合せは、皮膚の表面の角質を軟化させ、皮膚の分泌物をさっぱりと洗い流してくれます。だから、この湯に浸かると、浴後の肌が見違えるように瑞々しくなり、うるおいが取り戻せるのです。外からだけじゃなく、胃腸の働きを活性化させる効果も。湯上がり後の食事がおいしく感じられるのは、この温泉の恩恵が体の芯まで届いている証拠なのです。

ふとみ銘泉の泉質・効能
源泉名 万葉の湯
揚湯量 動力揚湯
泉 質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉 温 24.8℃(気温1℃)
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性婦人病、冷え症、きりきず、やけど
温泉法施行規則に基づく掲示
1.温泉の加水について 加水していません。
2.温泉の加温について 源泉温度が低いため、入浴に適した温度に加温しています。 
3.循環装置等について 衛生管理のためと浴槽内の温度を均一にするため、循環濾過装置を使用しています。 
4.入浴剤、消毒について  衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。
温泉等の管理体制について

万葉倶楽部の既存施設におきましては、レジオネラ菌や大腸菌等の人体に影響を及ぼす菌の繁殖を防ぐため、徹底した泉質検査、最新の温泉活性システムの導入、高温・高圧洗浄機による浴室・浴槽内の洗浄等を実施しております。 また、食品衛生関係も食中毒防止対策を中心に徹底させており、これまでに事故発生および所管保健所の監督・指導を受けたケースはございません。