温泉の効能について

由布院温泉とは?

由布院温泉とは?
別府、草津に次ぎ全国で3番目の湯量を誇る大分の由布院温泉。まちのいたるところで澄んだ温泉が湧き出しています。露天温泉も多くあり、田園風景の長閑な風情とあいまって、九州だけでなく全国を代表する人気の温泉地となっています。住民が一体となった独特の手法によるまちづくりは高い評価を得ており、温泉・自然・文化のすべてが調和した温泉保養地といえます。泉質はナトリウム-塩化物泉で、くせのない、さらさらとした湯触りは、どなたの肌にも合う優しい温泉です。切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童、神経痛、関節痛、慢性消化器病などに効果があります。
源泉名 由布院温泉 万葉の湯(福博保環 第380002号)
湧出・揚湯地 由布院町大字川上字重見1273-4
泉質 泉質 ナトリウム—硫酸塩・塩化物泉 アルカリ性 低張性 高温泉
泉温 676.0℃ 無色透明無臭 PH=8.6
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、運動麻痺、関節のこわばりうちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化

武雄温泉とは?

神功皇后が入浴したと伝えられる、佐賀の古湯・武雄温泉。まちの入口に建つ朱塗りの楼門がその歴史の重みを伝えています。文禄・慶長の役の際、入湯にきた兵士に対して湯治客に迷惑をかけないようにと、豊臣秀吉が示した「入湯心得」が保存されているのをはじめ、伊達政宗、宮本武蔵、シーボルトなどが入浴した記録も残されています。泉質はアルカリ性単純温泉で、その独特な湯触りで肌をやわらかく包み込みます。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、疲労回復、健康増進などに効果があります。
源泉名 武雄温泉 万葉の湯(福博保環 第380002号)
湧出・揚湯地 武雄市武雄町大字永島字溝ノ上18085-2
泉質 泉質 アルカリ性単純温泉 アルカリ性 低張性 高温泉
泉温 36.0℃ 無色透明無臭
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、 痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化

温泉等の管理体制について

万葉倶楽部の既存施設におきましては、レジオネラ菌や大腸菌等の人体に影響を及ぼす菌の繁殖を防ぐため、徹底した泉質検査、最新の温泉活性システムの導入、高温・高圧洗浄機による浴室・浴槽内の洗浄等を実施しております。また、食品衛生関係も食中毒防止対策を中心に徹底させており、これまでに事故発生および所管保健所の監督・指導を受けたケースはございません。

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