万葉倶楽部 一日体験レポート
①天然温泉を運んでいます! ②無料シャトルバスが便利! ③エレベーターで7階のフロントへ!
熱海と湯河原から毎日、タンクローリーで天然温泉を運んでいます。桃色、いやいやピンク色の派手なタンクローリーに温泉が満タン。横浜の、みなとみらいで伊豆の名湯が楽しめるなんて、「感激」の一言です。 横浜駅西口、天理ビルの前から出発。1時間に1本、毎時35分発だから間違えないように。道路が混んでなければ、15分ぐらいで到着。226台収容の駐車場も完備しているから、電車でも車でも安心だね。 「いらっしゃいませ!」の声とともに、笑顔のスタッフがお出迎え。入館料を払うと、ロッカーバンドと浴衣の引換券がもらえます。分からないことがあれば、フロントのスタッフに、気軽に何でも聞いちゃおう。
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④選べる色浴衣に興奮! ⑤予約は「ご案内カウンター」 ⑥いざ、大浴場へご案内!
まずは館内着のチョイス。9種類の浴衣と作務衣の中から、お気に入りを番台で受け取ります。今、一番人気があるのは「花紋美人(はなもんびじん)」。柄で選ぶか、色で選ぶか、迷う時間も楽しみのひとつ。 番台の隣のカウンターで、貸部屋・家族風呂・指圧マッサージなどの予約ができるよ。週末は混み合うから、早めに予約して時間のロスをなくそう。 想像していた以上に広くて、大きいお風呂にビックリ。毎日のストレスと疲労で硬くなった体をゆっくりと解き放ってくれます。手足を思う存分伸ばして、天然温泉を体中で満喫、これぞ至福のひと時。
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⑦絶景!海を眺める露天風呂 ⑧女性が悦ぶアメニティー ⑨おなかにもエネルギーを!
眼下に広がる横浜港。晴れた日には、ベイブリッジを肉眼で見ることができます。浜風を感じながら天然のお湯につかる、露天風呂だからこそ味わえる四季の移ろい、春夏秋冬を満喫。 フェイスタオルとバスタオル、化粧水から乳液まで、女性には心強い味方が勢ぞろい。仕事帰りや友達からの急な誘いでも、おもいっきり温泉を楽しめる充実ぶり。「あったらいいな!」の気遣いに脱帽。 温泉でリラックスした体が次に求めるのは、もちろん美味しい食事。カフェテリアコーナーでは、サラダバーをはじめ季節の食材を活かした多種多様なお惣菜が、所狭しと並びます。おなかと相談、お好きなものをお好きなだけどうぞ。
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⑩魅惑の和食に舌鼓 ⑪リラックスルームの過ごし方 ⑫世界のマッサージを体験!
意外と知られていないのが、本格和食が食べられる展望レストラン「万葉庵」。熟練の職人が丹精込めて創り上げる料理は、口にした瞬間、心から癒しの世界に導きます。ガラス越しに見える夜景が、料理の味をさらに引き立てます。 テレビを見るもよし、本を読むもよし、時には何もしないでボーッとして過ごすのもよし。フルフラットに近いリクライニングチェアが疲れた体をやさしく包み込みます。(※深夜3時以降は、深夜料金がかかります) 初めての人でも気軽に体験できる、お試しコースから、いつものお気に入りコースまで、ニーズに合ったプランが必ず見つかるはず。卓越したプロの技が、あなたの体を蘇らせます。
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⑬体が欲しがる天然素材! ⑭パティシエの手作りスイーツ ⑮いい汗!岩盤浴の魅力
リラックスした体は意外と正直。手が加えられていない、自然に近い飲み物を求めるようになります。現代人の生活で不足しがちな栄養を、美味しく手軽に摂れるオリジナル・ナチュラルジュースが大人気。 温浴施設にパティシエが登場!今まで、いなかったのが不思議。手作りのオリジナルスイーツは、女性のお客様を確実に虜にしています。カフェテリアコーナーには常に、季節のフルーツを使った10種類程が並んでいますよ。 体に堆積した不純物を汗とともに体外へ排出。発汗後の軽くなった体は、言葉では表現できない爽快感。入館料とは別に、 960円(税別)で体感できる岩盤浴は、フロントでの申し込み。入館時に一緒に受付しておくと、計画的に利用できて便利。
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⑯お祭り広場で一休み! ⑰自慢の展望足湯庭園 ⑱宿泊のお部屋をご紹介
コインゲームからUFOキャッチャーまで、最新機種が勢ぞろい。浴衣姿で定番の「エアーホッケー」に興じれば、童心に帰って思わず興奮。キッズコーナーも併設してるから、小さな子供たちも安心して遊べます。 テレビや雑誌の、横浜特集で必ず紹介されるのが、ここ足湯庭園。目の前にはコスモワールドの大観覧車、振り向けば夜空に浮かぶベイブリッジ、360度のパノラマが広がります。足湯で見る夜景は、きっと心に刻み込まれます。 流行に左右されない、本質を追求した真の意味での宿泊施設。シンプルだけど、上質なものに包まれた心地よい滞在を、お約束します。「もう一つの我が家」をコンセプトに、癒しとくつろぎの空間でお待ちしております。
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⑲お土産コーナーも充実 ⑳ご利用分を精算、退館ゲートへ
かわいい浴衣を着た瞬間、楽しい小旅行の始まり。わくわく、ドキドキ、最後は足湯で心まで癒されました。あっという間の1日、
今度は彼と来たいなぁ。
大きなお風呂とアメニティの種類にビックリ!パンフレットで見た英国式リフレクソロジーを体験。明日からの仕事、頑張れそう!
万葉のオリジナル商品から、季節限定の横浜名物まで迫力の品揃え。意外や意外、瓶詰めや真空パックの庶民的なおかず系が売れてます。見てるだけで楽しい癒しグッズもあり、帰りに立ち寄るだけでは時間が足りないかも。 お食事やマッサージなど、ロッカーバンドでのご利用分をお支払いいただき、「ありがとうございました」「またのご利用をお待ちしております」のお見送りとともに、楽しかった時間が終了します。退館ゲートを通り、エレベーターにてどうぞ。